業界記事

延長230m対象に改良/都計道吉原報徳線の整備

2005-07-06

 牛久市は、用地買収作業を進めている都市計画道路吉原報徳線(桂町)の道路改良工事を今年10月には始めたい意向だ。首都圏中央連絡自動車道(圏央道)のアクセス道路として延長230mを整備する。用地買収の進捗によっては着工が早まる可能性もある。来年度には舗装工へと移行し、工事完了を目指す。
 吉原報徳線は、平成12年度に延長230m、幅員21mで都市計画決定された。
 昨年度にはコンサルタント業務を(株)長大が担当。道路線形をまとめるとともに、幅員の境界線の杭打ち等を進めた。また、並行して用地買収作業を進め、現在も行っている。
 市では9月までには用地買収を終え、10月には改良工事を進めたい意向。単年度での完了を目指し、来年度には舗装工事へと移りたい構えだ。
 今年度当初には改良舗装・排水施設工事料として6930万円を予算計上している。
 同路線が完成すれば、阿見町内の阿見吉原土地区画整理事業地内で計画されている都計道や県道美浦栄線の延長上の路線につながる。

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