業界記事

首藤助役が就任/「市民の視点で総合的連携を」

2005-07-02

 甲府市は1日、管理職以上の職員を集め首藤祐司(すどう・ゆうじ)助役就任式を執り行い、同助役は「市民の視点に立って総合的に横の連携を取りながら仕事を進めていきたい」との抱負を述べた。
 同就任式ではまず、宮島市長が「国において幅広い職務経験を培われてこられたが、今日からは甲府市のためにご尽力頂くことになった。市民と行政の新たな関係を構築するため、市民の視点に立って取り組んで頂く。特に、甲府駅周辺整備や中心市街地の活性化などに期待を申し上げる」と挨拶。
 これに対して首藤助役は「国での反省を含め、市民それぞれの顔を思い浮かべながら、また、総合的に横の連携を取りながら仕事をしたい。そのためには、市民の方々や皆様方と幅広いコミュニティをとることが大事で、これらを踏まえながら市長の期待に応えられるように取り組んで行きたい」などと抱負を述べた。
 首藤氏は、先月末で国土交通省に復帰した森下憲樹助役の後任として1日付けで就任。昭和35年4月13日の生まれの45才で、宮崎県延岡市に本籍を持ち東京都世田谷区に在住。昭和59年3月に東京大学法学部を卒業後、同年4月に建設省(住宅局民間住宅課)に入省。ILO(産業別活動部基礎産業・運輸業課)派遣、国土庁大都市圏整備局総務課長補佐、国土庁大都市圏整備局総務課長補佐、建設省大臣官房会計課長補佐、経済企画庁総合計画局副計画官(社会資本班)、建設省都市局都市政策課長補佐、建設省経済局不動産業課建設専門官、地域振興整備公団企画調査部企画課長、国土交通省河川局総務課企画官、警察庁生活安全局生活安全企画課都市防犯対策官などを経て、国土交通省都市・地域整備局市街地整備課市街地整備制度調整室長の職にあった。

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