業界記事

新座駅北口土区整が都決/権利者対象に説明会

2005-07-05

 新座市は、市施行で整備する「新座駅北口土地区画整理事業」の都市計画決定を、このほど告示(6月13日付)したのに伴い、今月15日から17日の3日間、権利者を対象に説明会を開催する。今後は、18年度以降の早期事業認可取得に向け、作業を進めていく。
 今回、都市計画決定された第3期地区は、駅北側の野火止5丁目と大和田1丁目の一部を区域とした31・6haで、JR武蔵野線から北側の国道254号と県道新座・和光線に挟まれた、県道志木・大和田線までの区域。
 区域内の都市計画道路は、地区中央を横断し、国道254号と県道新座・和光線を結ぶ大和田通線(幅員17m、延長約360m)と、駅北口広場と大和田通線を結ぶ新座駅北口通線(幅員18m、延長約200m)の2本が決定された。また、北口駅前広場は、約4500㎡で決定。
 このほか、区画街路や特殊街路を適宜配置し、公園を5か所整備する計画だが、雨水調整池は設けず、道路下に浸透トレンチを整備する方針。公共下水道は別事業。
 これまで、事業費には130億円程度を見込み、施行期間を平成25年度と想定していた。
 なお、都市計画決定図書の作成は、東武計画(豊島区東池袋、電話03-3986-1871)が16年度に手掛けた。
 同駅周辺の土地区画整理事業による都市基盤整備は、駅南口の第1期地区8・15haの整備が完了し、現在、これに隣接する第2期地区37・47haの整備を鋭意進めているところ。

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