業界記事

配水池など調査/水道3施設の診断

2005-07-05

 羽生市は、将来的な整備に向けて、水道施設の診断業務に着手する。市内3か所の浄・配水場にある配水池や管理棟といった構造物および建築物の診断を行い、施設の老朽度や劣化度など現状を把握していく。
 診断対象は、昭和34年に供用を開始した第1浄水場、昭和46年の第2浄水場および平成4年の中岩瀬配水場。今回の診断結果は、更新計画の策定などにおける基礎資料とする。
 各施設の主な概要は次のとおり。
 第1浄水場(南5-19-5)=管理棟RC造平屋建て・床面積144・5㎡、旧取水ポンプ室RC造平屋建て・床面積31・5㎡、取水井3井・φ250mm・深さ230m、着水井・RC造(地下式)69立方m、塩素接触池129立方m、配水池(RC造地下式)・1200立方m
▽第2浄水場(下羽生134)=管理棟本館RC造平屋建て・床面積455㎡、配水ポンプおよび倉庫RC造平屋建て・床面積1086㎡、深井戸6本・4~6号井φ300mm・深さ255m、7~9号井φ350mm・深さ270m~300m、着水井2井・RC造40立方m・RC造45立方m、塩素接触池2池・RC造403立方m・RC造305立方m、配水池3池・RC造1900立方m、PC造3000立方m、PC造8000立方m
▽中岩瀬配水場(中岩瀬150)=管理ポンプ棟・RC造一部2階建て・延べ床面積552㎡、配水池・PC造6000立方m

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