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18年度に設計着手/南地区交流センター

2005-07-05

 大泉町教育委員会は、18年度から事業着手する南中学校体育館建設に伴い同施設を(仮称)南地区交流センターとして建設する計画。今後は、18年度から設計に着手し、19年度の着工を目指す。同工事は老朽化が進んでいる南中体育館建て替え工事を文部科学省からの補助金ではなく、まちづくり交付金事業から事業費を計上するため交流センターとして位置づけられる。
 同町吉田2465地内にある同施設は、築35年が経過し老朽化が進んでいることから今回建て替え工事を実施することとなった。既存施設規模は、S造平屋(1部2階)建て、延べ床面積1300㎡程度となっている。
 新施設は、既存施設を解体し、その跡地に建設するもの。新施設規模は、SRC造(一部S造)2階建て、延べ床面積約2000㎡を想定している。内部は、ピロティー方式により1階部分を駐車場として計画。2階部分では、体育館の機能のほか、障害者用のトイレの設置などバリアフリー化にする予定だ。

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