業界記事

第4四半期に100m/所沢村山線の共同溝設置

2005-07-01

 都市計画道路3・4・4号所沢村山線道路築造事業を進めている所沢市は、今年度から工事に着手する。共同溝設置は、既に用地確保している延長約100mを手掛けることで決めており、第4四半期に実施する。さらに今後の用地買収と入溝企業との話し合い次第では、工事範囲を広げる方針だ。
 電線共同溝設置計画の設計は、三井共同建設コンサルタント北関東支社(さいたま市、電話048-647-7890)が16年度に手掛けた。
 所沢村山線は、昭和63年度に事業開始し、平成13年度に事業認可取得。所沢駅西口交差点から主要地方道東京所沢線を結び、延長は650m(幅員20m)。
 市内事業区間は、都市計画道路3・4・9号稲荷林西富線交差点までの延長510m。概略設計の対象となるのも、その510m区間。
 対象区域は、地権者からの代替地要望、旧町内で権利配分複雑な地権者が多く、用地確保、協議に時間を要している状況。用地買収率は、15年3月現在で69%。
 関係者協議会議も数回開催している。
 今年度当初予算には、道路築造工事費2億4300万円、測量委託料300万円、物件調査委託料970万円、登記委託料377万9000円、用地購入費1億6805万1000円など、総額4億3628万3000円を計上した。

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