業界記事

地域安全協定を締結/犯罪抑止へ広報・啓発活動

2005-07-01

 さいたま市と埼玉県電気工事工業組合との「地域安全協定調印式」が6月30日、市役所4階の市長公室で執り行われ、相川宗一市長の前で、小沢浩二理事長が、地域安全協定書に署名・捺印した。
 これは、地域の巡回等を業務の一環としている事業者と、市および警察署が、相互の信頼・協力関係に基づき、地域安全に関する連絡体制を確立するとともに、市内における犯罪抑止に向けた広報・啓発活動を展開し、市民が安全で安心して暮らせる地域社会づくりを推進することが目的。
 調印式後、小沢理事長は「当組合は、電気工作物の定期調査業務などで、一般住宅の戸別訪問を実施していますが、すでに防犯パトロールに協力している地区もあります。今後も犯罪の防止活動はもとより、一人住まいの高齢者など、困っている方々を助けてまいりたい」とあいさつ。
 相川市長は、これまで協定を締結している、東京電力、東京ガス、NTT、郵便局、タクシーや運送会社、新聞販売組合等の中に、埼電工組が加わったくれたことに、心から感謝の意を示した。
 当日、市側は市長のほか、大塚市民局長、内藤市民部長、小林市民部参事兼総務課長らが立ち会った。組合からは、理事長はじめ、下鳥副理事長、加藤副理事長、細田専務理事、?浦和支部長、菅原大宮支部長、配島理事、岩井理事、井上事務局次長の9名が出席。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】10時~18時
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野