業界記事

解体を山富士産業で/給食センター跡地へ建設

2005-07-01

 16年度から2か年で倉渕中学校校舎の改築を実施している倉渕村は先月28日、既存校舎の解体工事の入札を行い山富士産業(高崎市)が1760万円で受注した。工期は8月30日まで。解体後の跡地は、学校敷地内に備わる給食センターを移転新築する計画で、上期中にも工事発注する。今年度当初予算には工事費2億3000万円を計上している。
 村立給食センターは、同村岩氷215地内の倉渕中学校敷地内にあり、規模はS造2階建て延べ床面積352・9㎡。既存校舎西側の敷地758・9㎡内に隣接して昭和52年に建てられた。村では校舎及び給食センターの老朽化を踏まえ、審議会を発足させるなどし建て替え計画を具体化。先行して16年度から2か年で校舎を改築、今年度に給食センターを改築する。設計者選定ではプロポーザルを採用して福島建築設計事務所(前橋市日吉町1-3-6電話027-231-3060)を特定している。
 新校舎は、敷地北側へ延べ床面積約3040㎡で、RC造3階建て校舎と、W造2階建て校舎を一列に建設し、建築を研屋・神宮工業JV、機械設備工事はヤマト・石田建材工業JV、電気設備工事をクシダ工業・城北電気工事JVでそれぞれ施工を担当する。
 一方、新給食センターの規模は、RC造2階建て延べ床面積約400㎡、衛生環境の向上を図るため、これまでのウエットからドライ方式へと移行する。

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