業界記事

実施設計者を選定/第二中大規模改造に向け

2005-07-02

 取手市は、老朽化が著しい取手第二中学校(寺田5147)の大規模改造工事に向けて、実施設計業務の入札を今月11日に予定している。大規模改造は耐震補強をメーンにエレベーター設置などを行うもの。設計履行期間は来年3月15日まで。工事は来年度から行う方針で、関連して体育館改築工事も検討している。
 取手二中の大規模改造は、昭和48年から53年にかけて建設されたRC造4階建ての校舎棟の老朽化が進んでいるため計画。生徒数は430名。
 工事は耐震補強工事を中心に、屋根防水改修工事や外壁改修工事、エレベーター設置工事(1基)、身障者用トイレ設置工事などを予定する。
 今年度当初予算には実施設計委託料に1800万円を計上している。
 校舎棟の大規模改造に関連して、屋内運動場の改築も予定しており、今年度予算に実施設計料2300万円を計上した。
 改築工事は校舎棟の大規模改造と並行して行うことも検討している。平成15年には土屋建築研究所に委託して耐震診断を行った。

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