業界記事

渇水対応を協議/対策支部設置へ

2005-07-01

 国交省渡良瀬川河川事務所は、このほど渇水対策支部(支部長:竹内清文所長)を設置し、渡良瀬川水系における渇水についての準備に入った。
 草木ダムは下流での必要水量を確保するため放流を実施している。また、かんがい用水は現在、水需要の最盛期を迎えている。
 今後も水需要が続くことから、まとまった降雨が期待できない場合には草木ダムの貯水率はさらに低減し、渡良瀬川の流況悪化が予測される。
 このため同支部では、渡良瀬川水利使用調整協議会を開催するなど、今後の対策についての検討を進めていく考え。
 問い合わせについては、同事務所管理課まで。

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