業界記事

連続日数は8日/夏期休暇調査

2005-06-25

 群馬労働局は、県内の主要90事業場を対象に「17年夏季における連続休暇の実施予定状況調査」を実施し、その結果をまとめた。
 県内の製造業については100人以上、非製造業は30人以上の規模の事業場から抽出した90事業場によると、連続休暇の実施を予定しているのは79事業所(全体の87・8%)で、内訳は製造業が93・5%、非製造業が81・8%)となっている。また実施率の全国平均は90・3%と、群馬県に比べ2・5%高かった。
 平均連続休暇日数は、8・0日(製造業10・2日、非製造業5・4日)で、分割されない連続休暇の平均日数は6・0日だった。これは、全国平均の5・6日よりも多い数字となった。
 7日以上の連続休暇の実施を予定しているのは49社で、また10日以上の連続休暇の実施を予定しているのは27社となっている。このうち最も長い連続休暇は16日で、分割されない連続休暇の最も長い日数は12日。
 また、年次有給休暇を計画的に付与し、連続休暇を実施する予定としているのは全体の25・3%となる20事業場だった。
 なお、夏季における連続休暇の定義は、7月1日から8月31日までの期間中に3日以上の連続する休日・休暇。また、連続休暇を2回以上実施する場合は、合計日数を連続休暇日数とした。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】10時~18時
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野