業界記事

信州の木建物委が発足/県産材利用の指針策定へ

2005-06-18

 県産材を利用した建物づくりの指針策定を目指す「信州の木・公共の建物づくり推進委員会」(委員長・稲山正弘東大大学院助教授)の第1回会合が17日、県庁で開き、事務局が示した今後のスケジュール等について意見が交わされた。
 冒頭、稲山委員長は「品質確保や、安定したコストでの供給など、県産材を活用した建物づくりの体制をマニュアル化できれば」とあいさつ。県産材活用による初の大規模建築となった稲荷山養護学校をモデルケースに位置づけ、今後、諸課題の検討を進めていく。

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