業界記事

年度にも一部認可/加治丘陵さとやま自然緑地

2005-06-15

 入間市は、17日に開かれる第193回県都市計画審議会で、加治丘陵さとやま自然緑地の区域面積が諮られた後、年度内の一部地区事業認可取得を目指す。
 加治丘陵さとやま計画区域は、自然体験、自然環境研究、自然活用、自然観察、文化交流の5区域からなる合計424haの面積。このうち今回の都市緑地として都市計画決定されるのが、約110・2haの自然体験区域。
 同区域は、「シンボル的自然公園」の位置付けになっており、<1>探検の森<2>学習の森<3>センター機能<4>四季の森<5>聖域の森<6>鎮守の森-にゾーニング。
 中心となるセンター機能ゾーンに設置するのが、事務機能、学習機能、利用案内などのサービス機能を備える里山学習館。基本設計では、木造3階建て、延べ床面積1794㎡の規模。
 基本設計は13年度に策定。緑生研究所(東京都調布市、電話0424-99-7211)が担当した。14年度には区域外周部分の測量も行っている。
 用地買収は平成5年度から開始。15年度末で約10%の買収率。ただこれは申し入れのあったところに対して行ったもので、実際に動き出したのは、14年度から。全体としては自然体系を保全する地域が多いため、その部分は買収を行わない。
 自然体験区都市計画決定図書作成業務はアイコンサルタント(狭山市、電話04-2954-0031)が担当した。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】10時~18時
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野