業界記事

石岡市が12月補正予算に駅東側公有地の進入路整備事業費1・8億円

2018-12-22

 石岡市の12月補正予算案が14日に承認された。建設関係の主なものでは、石岡駅東の進入路整備事業に1億8405万円、市道A3126号線の代替道路整備に向けた測量設計に1000万円、下水道事業特別会計で府中3丁目の管路移設に向けての設計に700万円を計上した。
 一般会計全体では2億5909万6000円を追加し、総額は323億8794万6000円。
 まず土木費の石岡駅周辺整備事業では、駅東側の公有地(石岡1-19-56ほか、A約1万2000㎡)への進入路の整備のため、工事費1億2374万円、地盤変動影響調査業務委託料131万円、用地購入費4900万円、工作物補償費1000万円を盛り込んだ。
 進入路は延長90m、幅員15・5m(両側歩道6m)で計画。来年3月初旬には着工できるように一般競争入札で発注し、
6~7月上旬の竣工を目指す。
 また、石岡地内の旧斎場跡地へのアクセス道路であるA3126号線が廃道となることから、代替道路の整備に向けた測量設計に1000万円を措置。来年1月にも指名競争入札で発注する見通し。さらに、八郷地区東成井地内の市道B6715号線の拡幅に向けた工作物補償には442万円を充当。
 商工費では、加生野地内に賃借したフラワーパークのイルミネーション機材の倉庫への保管用棚設置工事に224万7000円を設定。随意契約で年内にも発注の予定。
 下水道事業特別会計では、都市計画道路若松行里川線の整備に伴う管渠移設に向けた設計に700万円。場所は府中3丁目で、延長225m、口径200㎜の塩ビ管。指名競争入札で1月に発注となる見込み。
 そのほか、東石岡地内のマンホールポンプ2基の更新に245万2000円を予算化。緊急性が高いことから、年明けに随意契約で発注するようだ。

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