業界記事

2工区に分けて整備/延長約180mの桜通線

2005-06-06

 桜通線・延長約180mの整備を計画している上福岡市は、夏前に設計作業に入る。並行して地質調査も行う。工事に関しては、2工区に分けて、18、19年度にそれぞれ実施する考え。
 今年度当初予算には、総額2億9650万6000万円を計上。設計委託料420万円、地質調査委託料210万円に加えて、土地購入費1億500万円、補償金1億4200万円、建物および営業補償再調査積算委託料4410万円、なども予算化した。
 建物および営業補償再調査積算についても近く委託する。同業務は、15年度に吉野アプレイザル(さいたま市、電話048-886-5111)と埼玉中央(川越市、電話049-232-4611)が担当し、まとめた。
 用地買収率は、現在約70%。16年度には、代替地整備工事や歩道整備工事(延長約50m)なども実施した。
 桜通線延伸は、平成15年11月21日付けで事業認可取得。対象は上福岡駅入口の交差点から西北方面へ向かう約180mの区間。
 桜通線および周辺整備推進計画案は、東武計画関東支店(さいたま市、電話048-645-338)が担当した。
 事業は、国庫補助のまちづくり総合支援事業を受けて、19年度までに20億8400万円を投入する。全体計画は3期に分けて計600mを整備する内容。いずれも5か年計画により、4年目までが用地買収、最終年度が工事となる工程。

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