業界記事

諏訪分会が現場の安全チェック

2018-12-12

建設業労働災害防止協会長野県支部諏訪分会(高見秀司分会長)は6日、年末安全パトロールを実施。分会から役員や安全指導者のほか県や労働基準監督署の職員も加わり、安全に年末を締めくくれるよう年末や冬季特有の安全対策を呼びかけた。
パトロール出発に先立ち諏訪建設会館で行われた打ち合わせで高見分会長は「労働災害は減る傾向にない。今回のパトロールでは、年末年始の無災害運動スローガンである『みんなで感謝の総点検 笑顔で迎える年末年始』となるよう、現場をしっかりとみて指導してほしい。そして災害のない明るい正月を迎えてほしい」とパトロールの成果に期待した。続いて岡谷労働基準監督署の牧野安全衛生課長は「先日労基署へ『屋根の上でヘルメットも安全帯もしないで作業している人がいるので注意してほしい』と匿名電話があった。きょうは皆様の目で見て、現場の不安全箇所を見つけたらしっかりと注意してほしい」と求めた。
パトロールは岡谷・下諏訪班、諏訪班、茅野班、富士見・原班の4班にわかれて出発。高見分会長も加わった茅野版は午前中に上川橋線の宮川茅野4および5工区をパトロールした。現場でパトロールインは、不安全行動等がないかチェックした。
終了後は、諏訪建設会館にもどり、パトロール結果を踏まえた反省会が行われた。各班長は訪問したそれぞれの現場の作業内容等を報告した後、現場の指導内容等を説明した。

【写真=現場をパトロールする高見分会長(左端)ら】

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