業界記事

百里飛行場等用地取得/46万㎡に178億円計上

2005-06-14

 県土地開発公社は、平成17年度の事業計画を県議会に報告した。それによると、全体の用地取得計画は合計46万9000㎡(15年度比26・6%減)、計画額は178億6500万円(18・1%減)となった。
 主な事業では、一般公共取得事業として国道・県道・河川など合計22箇所、14・8haの取得に31億円を予算化。
 あっせん事業では<1>東関東自動車道の用地取得(15万4000㎡)に18億円<2>百里飛行場共用化事業の用地取得(10万㎡)に10億5000万円<3>百里飛行場関連駐車場整備事業の用地取得(2万1000㎡)に2億7000万円-などを予算化している。
 また、つくばエクスプレス沿線つくば地区開発事業に係る土地の造成工事および未取得用地の取得(6000㎡)に114億円を計上した。
 なお、17年度予算の資本的支出の工事費の計上はない。
 一方、用地処分計画は、合計33万7100㎡、592億9300万円。
 17年度の計画は次のとおり。
【用地取得計画】
◆公有用地
 <1>国道用地=1000㎡、5000万円
 <2>県道用地=7万8000㎡、8億8000万円
 <3>河川用地=4万7000㎡、6億円
 <4>街路用地=7000㎡、13億6000万円
 <5>大規模公園用地=なし
 <6>百里飛行場関連事業=なし
 <7>代替地取得事業=1万5000㎡、2億円
◆代行用地
 <1>やさしさのまち「桜の郷」事業=1万1000㎡、2億円
 <2>阿見吉原土地区画整理事業=600万円
◆あっせん等事業
 <1>北関東自動車道用地取得事業=8000㎡、5200万円
 <2>東関東自動車道用地取得事業=15万4000㎡、18億円
 <3>百里飛行場共用化用地取得事業=10万㎡、10億5000万円
 <4>百里飛行場関連駐車場整備事業=2万1000㎡、3400万円
◆開発事業用地取得事業
 <1>つくばエクスプレス沿線つくば地区開発事業=6000㎡、113億620万円
【用地処分計画】
◆公有用地
 <1>国道用地=1万4000㎡、2億8100万円
 <2>県道用地=10万4000㎡、15億1100万円
 <3>河川用地=2万6000㎡、1億7300万円
 <4>街路用地=2万6000㎡、26億1800万円
 <5>代替地取得=3000㎡、4億9800万円
◆代行用地
 <1>利根川(菅生調節池)事業=8億5000㎡、6億1300万円
 <2>利根川(稲戸井調整池)事業=なし
 <3>首都圏中央連絡自動車道事業=2万9000㎡、7億5800万円
 <4>やさしさのまち「桜の郷」事業=1万8000㎡、3億1000万円
◆つくばエクスプレス関連用地取得事業
 <1>代替地取得=5000㎡、1億3300万円
 <2>つくばエクスプレス鉄道用地=2000㎡、2億6600万円
◆開発事業用地取得事業・つくばエクスプレス沿線つくば地区開発事業=305万9000㎡、521億3200万円

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