業界記事

岡南小の児童を招待、トンネル内工事見学

2018-12-04

 県長岡振興局農林振興部は11月22日、長岡市立岡南小学校の4・5年生45人を招き福島江用水路トンネル工事見学会を開いた。
 農村整備課の内藤宏課長が「福島江の水は田んぼに流れ、新潟の米作りを支えている。工事は10年前に始まり、7割が完了した。めったに見られない内部なので、楽しみながら見学してほしい」とあいさつ。
 北陸地方整備局信濃川河川事務所の山田耕治専門官も、妙見堰の歴史や用水路の役割を説明し、事業をPR。
 施工を請け負う福田組の野中裕一工事所長は「茶碗1杯のご飯を作るためには、ペットボトル900本分の水が必要になる」と福島江の重要性を児童たちの身近なものに例えた上で解説した。
 トンネル内に設置された自由記載コーナーでは、児童たちの笑い声が響く中、それぞれが思い思いの絵を描いていた。

【写真=トンネル内で自由にお絵かき】

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