業界記事

1・9kmの管路工事など/中野市の本年度下水道事業

2005-06-09

 中野市は、6日開会した市議会定例会に総額21億1494万円の下水道事業特別会計予算案を上程している。このうち、公共下水道整備事業には3億6392万円を計上。1908mの管路工事や、昨年度施工か所1872㎡の舗装本復旧、中野浄化管理センターの水処理施設改築機械・電気設備工事(発注は日本下水道事業団)を実施する計画。
 同事業費の内訳は、工事費2億1052万円、委託料1億822万円(事業団への工事委託含む)。管路工事は一本木、新保、東江部、七瀬、新井の各地区で予定している。
 また特環下水道整備事業では、高丘処理区草間地区などの工事費に4320万円を充当。事業内容は管路工事495m、舗装本復旧1386㎡。
 このほか、処理施設維持管理事業で3240万円(周辺整備、水処理施設修繕、水質検査用機器修繕、中野コンポスト施設修繕)、管路施設維持管理事業で1715万円(マンホール廻り舗装50か所、補修51か所)、公共下水道雨水事業で990万円(地下浸透施設2か所、水路改修L100m)の工事費を計上している。

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