業界記事

7月下旬に発注/推進工法2工区

2005-06-09

 渋川市下水道課は、今年度に行う公共下水道事業の管路工のうち、推進工法で対応する箇所が2か所あることを明らかにした。それによると、推進工法の2本は、特定環境保全公共下水道事業の工事で、両工区とも八木原地内のJR上越線の線路下を予定。半田踏切部分と老人福祉施設永光荘の南側をそれぞれ整備する。半田踏切部分は、L約60mを対象に、φ350mmのヒューム管を使用。レール下約3・8mを通過させる。一方の永光荘南側については、L20mを見込み、φ250mmのヒューム管を用い、レール下約3・6mを通す。それぞれの発注については、早ければ7月下旬を見込んでいる。
 設計は、オウギ工設(前橋市上泉町268電話027-233-0561)が担当した。
 同市の下水道事業の全体計画は、1318haで、そのうち、すでに476ha分が認可済みだが、昨年の10月22日、新たに190ha分が事業認可され、計666haとなった。16年度末までの整備面積は439haとなっている。なお、昨年度は全体でL約2600mの管路布設を実施したが、今年は大幅増となるL約4000mの整備を計画している。

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