業界記事

県に早期事業化を要望/大子中央通り線整備着工へ

2005-06-09

 久慈郡大子町は、都市計画道路大子中央通り線(大子地内)の早期事業化をこのほど開かれた県議会土木委員会県内調査で要望した。この路線は、「道の駅だいご」の交差点を起点に北上し、常陸大子駅前を経由して国道461号と接続する計画。
 大子中央通り線は、町の都市計画マスタープランで観光拠点の連携等に寄与する幹線道路として位置づけられ、今年3月に都市計画決定されている。延長は約2920m、幅員17m(2車線)。JR水郡線と立体交差し、幹線街路と平面交差は5箇所。
 要望趣旨は次のとおり。
 大子中央通り線は、日光・那須方面の内陸部と大子町を経由して臨海部を結ぶ広域的な観光軸の強化と、JR常陸大子駅周辺と既成市街地の再生・活性化を図るための中心軸として、17年3月に都市計画決定された。
 このため、本路線が早期に整備されれば、人が集中する駅に接続して歩道や停車帯が構築され、今後の高齢化社会に対応し、商店街に一時的に車を止めて買い物ができることで商店街も活性化し、にぎわいを取り戻せると期待されるため、本路線の早期事業化を要望する。

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