業界記事

今年度も用買促進/国道462号保美濃山BP

2005-06-08

 県は、国道462号の保美濃山工区に係わる今年度の事業計画について、引き続き用地買収を促進する方針を明らかにした。
 6日の県議会一般質問で関根圀男議員が地元問題として取り上げ、川西県土整備担当理事へ進捗状況等について説明を求めた。
 国道462号ルートのうち、鬼石町保美濃山地内の下久保ダム上流部を通過する区間は、同ダムの付替道として整備されたもので、昔の道路規格のためカーブが多く、幅員も狭小となっており、スムーズな通行に支障をきたしている。この改善策として、線形改良を行いほぼ直線コースの新バイパス道整備を打ち出したもの。計画延長は約1210m。区間内には新保美濃山トンネル(L約430m)をはじめ、鬼石側へ滝ノ沢橋(L約24m)、トンネル整備に向けた工事用の切り回し道路整備に伴う60mの橋梁を、また、神流町側へは新犬目橋(L約160m)の計4基の大型構造物が計画されている。
 川西理事は、答弁において「16年度末の用地取得が約26%」であることを報告し、今年度も引き続き用地買収を進め、奥多野地域と県央を結ぶ幹線道路として、しっかりと取り組んでいきたい」と答えた。

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