業界記事

9月補正で事業費/南部小のPFI本調査

2005-06-07

 滑川町は、南部小建設と滑川中改築を計画。南部小はPFI本調査を秋に、滑川中は実施設計を夏までに着手する考え。
 南部小学校建設は、用地地質調査業務をソイル技術研究所(東松山市、電話0493-24-3373)に、PFI予備調査を建設技術研究所(さいたま市、電話048-835-3700)にそれぞれ委託して作業を進めている。予備調査は、8月までに仕上げる運びで、本調査に入る場合、9月補正予算に事業費を盛り込むことになる。
 PFI予備調査を実施する南部小学校の建設予定地は、月輪地内の敷地1万9851㎡。区画整理による人口・生徒数の増加で、宮前小学校だけでは対応が難しいとの見方から浮上した。
 一方、滑川中学校改築については現在、施設規模の見直し作業を行っており、まとまり次第、実施設計を委託する。
 基本設計は松下建築設計事務所(さいたま市、電話048-663-4118)が担当。滑川中学校(福田700)校舎は、RC造3階建てと2階建ての2棟構成、総延べ床面積3364㎡の規模。昭和39年建設で老朽化が著しい。13学級で児童数は365名。校舎耐力度調査は、松下建築設計事務所が9年度に実施。調査の結果、危険校舎と指摘され、改築する運びとなった。
 新校舎は、1棟のRC造4階建て、延べ床面積6750㎡規模、15クラスとしていたが、縮小することになりそう。全体スケジュールは、17年度実施設計の後、18から19年度の2か年工事、20年3月の供用開始となる。

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