業界記事

造成・ビオトープを順次/総合運動公園拡張/藤岡市

2005-06-07

 藤岡総合運動公園の区域拡張を計画している藤岡市都市計画課は近く、敷地造成工事を発注する。また、9月までに給水施設工及び電気設備工事、ビオトープ緑地工事を、12月までに区域外の改修工事をそれぞれ発注していく方針だ。今年度当初予算には5500万円を計上している。
 藤岡市三本木及び矢場地内の一部に位置する同公園は、昭和62年に都市計画決定され事業化となり、既存区域は15・2haの運動公園。内部は野球場や陸上競技場をはじめ、弓道場、平成9年に子ども達の集いの場となるおとぎの森が整備され、全面開園となった。
 拡張計画は、ここ数年にわたり、同公園を会場とする運動会や各種イベントが盛んとなり、大会開催時にウォームアップとして利用できるサブグランドがないことや、駐車スペースも少なく近隣の路上駐車が目立つことから、運動公園の機能充実を図るため、北側へ約1・6haを拡張し対応する。今年度から用地買収に着手した。
 拡張区域内には、駐車スペース約60台と多目的スペース、ビオトープ緑地なども整備する考え。
 区域の測量及び詳細設計はアサヒコンサルタント(藤岡市中栗須376-18電話0274-24-5588)が担当している。

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