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関係者ら約250人が出席/深城ダム竣工式を挙行

2005-06-03

 県の深城ダム(大月市七保町瀬戸)の竣工式が2日、午前10時から開催された。式には国土交通大臣代理者をはじめ、県選出の国会議員、県議会議員、地権者ら関係者約250人が出席。式の冒頭、山本栄彦県知事が、「深城ダムが完成したのは、各方面の関係者のご協力のおかげです。」とあいさつ。来賓の祝辞の後、ダム名碑序幕や記念植樹、くす玉開披-などが記念行事として行われた。
 今回竣工した深城ダムは、洪水調整や水道用水の確保など、多目的ダムとして計画された重力式コンクリートダム。堤高は87・0mで、堤頂長164・0m、総貯水量644立方m、湛水面積32・0ha。昭和49年から予備調査に入り、同60年には建設が採択され、平成元年から工事用道路の建設に着手した。平成7年度の1月に西松建設・鹿島建設・早野組JVが139億円で落札。本体工事に平成8年4月から入った。その後、平成14年12月には本体コンクリートの打設が完了、平成15年11月から試験湛水を開始、昨年11月15日に試験湛水を終えていた。総事業費には398億5000万円を投入している。

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