業界記事

高経大の増築費を計上/高崎市6月補正予算案

2005-06-04

 高崎市の松浦幸雄市長は3日、6月定例議会に上程する一般会計補正予算案などを告示した。補正額は9986万円となり、歳入歳出予算の総額をそれぞれ903億4486万円とする。
 主な追加項目は、財産管理事業でPCB調査及び計画策定委託料に1088万7000円、教育費において高崎経済大学の新学科設立計画に伴う研究棟増築事業の設計委託費199万5000円のほか、工事費7820万円などが予算計上されている。
 PCB調査は、同市が管理する施設(学校や公民館)を対象に実施する計画。一部の学校施設などはこれまでにも調査し対処してきたが、今後の影響などを考慮して範囲を拡大し、細部にわたって調査を行う。年度内に計画を策定、18年度から順次改善していく。
 一方の高経大研究棟増築は、(仮称)観光政策学科の新設準備策となるもので、新設により増える教員の研究室8室分を増築する。既存研究棟の南側へS増4階建て延べ床面積304㎡を増築。議決後早急に設計を発注、年度内に工事も完成させる。

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