業界記事

試行基準を緩和/水道局対象の合冊入札

2005-06-03

 長野市は、水道局の発注工事を対象に昨年12月から施行している「合冊入札方式」について、試行基準を『設計金額3000万円以上の工事及び当該工事と合冊入札が可能な工事』に改めた。これまで「条件付き一般競争入札又は公募型指名競争入札(設計金額5000万円以上)」としていたメイン工事の基準を緩和したことで、同方式での発注が増えることになる。これまでの採用工事は1件のみ。
 同方式は、同一現場内で同一時期に行われる複数の工事で、かつ同一工事として発注することが困難な工事について、それぞれの設計金額を合わせ1つの案件と見なして発注するもの。具体的には、下水道管布設や雨水幹線工事と、これに合わせた送配水管移設など。

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