業界記事

全体平均は87.7点/16年度工事成績評定

2005-06-03

 深谷市は、16年度に実施した工事成績評定結果をまとめた。全体検査件数は205件で、平均点は87・7点となり、15年度に比べ8・72点上昇している。
 今回の評定から、建築工事に含まれていた、電気、管を分割。また、その他工事も土木工事から分けた。
 種別に15年度の平均点と比較すると、土木工事が77・89点から約10点、建築も約3点上昇した。
 工事成績評定は、市独自の方法を確立しており、評価する具体的な項目のすべてが適正であれば、100点満点。欠如項目による減点法。
 評価点90点以上は総合評定5で優秀の評価、80点以上90点未満が4で良好。70点以上80点未満は、3で標準。60点以上70点未満は2のやや劣る、60点未満は1で、劣るの評価となる。
 標準に満たない低評価工事については、検査監が工事請負指名業者資格審査会に報告し、低評価の原因の究明と改善計画などを主管課を通じて指示する。さらに、請負者などの次回の工事に関して、適正な施工を促すため、現場などの定期巡視を含め指導を強化する。
 評定結果(平均)は、次のとおり。
【評定結果】
※▽種別=<1>検査件数<2>平均点
▽土木工事=<1>144件<2>87・83点
▽建築工事=<1>22件<2>83・82点
▽電気工事=<1>10件<2>89・20点
▽管工事=<1>8件<2>90・25点
▽その他工事=<1>21件<2>89・24点

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