業界記事

推進・掘削工法の設計を都市開発に委託

2005-06-03

 平成22年度までを事業期間とする流域関連公共下水道の整備を進めている富岡市ガス水道局下水道課はこのほど、来年度以降に工事着手する七日市及び富岡地内にかかる中央汚水幹線の管渠実施設計業務を、都市開発設計(前橋市新前橋町14-26電話027-251-3919)に委託した。
 業務内容は推進及び開削工法の設計で、推進工法はヒューム管のφ500mmが延長605m、同管φ250mmが延長36m。
 一方、開削工法については塩ビ管のφ500mmが延長685m、同管φ200mmが271mとなる。工事は来年度以降に発注する。
 同市の公共下水道建設事業は、平成8年から同15年までの7か年事業として、市街地を対象とした276haが、認可となっていたが、16年度に認可変更を行い新たに78haを加えて全体計画面積を354haに拡大し、事業期間を平成22年度までとしている。
 今年度は、管路延長約2400mを今月より順次発注する方針で、管種は主に内径200mmの塩化ビニール管を採用、全て開削工法で埋設していく。

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