業界記事

エレベーター設置も/南陸橋のバリアフリー化

2005-06-01

 越谷市は、鉄道敷により分断された東武鉄道せんげん台駅周辺の整備を計画している。昨年度は、南陸橋へのエレベーターの設置を含めたバリアフリー化について調査を実施。この中では、概ねエレベーター設置への実現の可能性を認め、引き続き調査・研究を行うとともに東武鉄道と調整を進めていく。
 これまでの流れは、せんげん台駅周辺に位置する南陸橋南側へ地下道の設置を計画。14年度から調査を開始したものの、現地の状況により、階段スロープ方式を採用せざる得ないことが確認された。
 これを受けて16年度は、地下道整備計画を踏まえ、既存の南陸橋を活用し、エレベーターを設置するなどバリアフリー化に対応させた整備手法の検討へと移行。東武計画(さいたま市、電話048-645-3381)が担当し、陸橋の利用状況ほか、地下道整備との比較検討、南陸橋の整備における費用対効果などの調査を行った。
 計画対象地は、千間台西2丁目および千間台東1丁目。区域の通行は、南陸橋を利用している状況。同陸橋の設置に伴い、既存の踏切を閉鎖した経緯がある。

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