業界記事

2階建て、2000㎡規模/大相模地区センター造成工事に着手

2005-06-01

 越谷市は、大相模公民館の老朽・狭あい化に伴い、移転改築させる大相模地区センターの整備を計画している。土地収用法に基づく事業認定を16年度末に受けており、今年度は造成工に着手する。事業の認定時における施設規模は、RC造2階建て、延べ床面積2016㎡。造成工とともに地元と調整を続けていき、早期の具体化を目指す。
 移転地は、相模町3丁目地内の敷地3639・44㎡。現状は水田地帯となっており、用地は取得済み。
 施設計画は、1階が和室、調理室、集会室、地域活動室、図書談話コーナー、行政サービスコーナー、相談室、事務室など。2階へは多目的ホール、集会室、工作工芸室、自由活動室、展示・談話スペースなどを予定している。
 また敷地内には、防災備蓄倉庫(軽量S造平屋建て、床面積40㎡)や倉庫(同80㎡)を設置。駐車場は車椅子使用者用2台を含め42台、駐輪場は130台をそれぞれ収容させる。
 建物地下には、深さ1m、貯留量150立方m規模の雨水貯留施設を計画している。
 用地測量業務を大都設計(越谷市、電話048-964-2711)が担当した。
 大相模公民館(大成町1-2233-1)は、敷地面積714㎡、RC造2階建て、466・55㎡。開館年次は昭和48年。跡利用は未定。
 地区センターは、地域のまちづくりをはじめとした各種活動を進める拠点施設となるもの。これまでの公民館機能に加えて<1>証明書発行業務<2>各種相談業務<3>文書回送業務<4>出張講座業務などを行う。

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