業界記事

建設マスターに456名/ものづくり人づくりの名人を認定/優秀施工者国土交通大臣顕彰

2005-06-01

 平成17年度優秀施工者国土交通大臣顕彰(建設マスター)の顕彰式典が5月31日、メルパルクホール(東京都港区芝公園)で開催された。トップレベルの技能者と認定された建設マスターは、新たに456名。式典では、代表受章者の宮村浩樹(大阪府・板金工)氏が北側国土交通大臣から顕彰状を授与された。これで、建設マスターの総数は4767名となった。
 北側大臣は「今回、建設マスターとなれた方々は、ものづくり、人づくりの名人。今後も、卓越した技術・技能に磨きをかけるとともに、建設業の中核を担うリーダーとして、未来を切り開いて欲しい。また、その技術を後進に伝え、優秀な人材の育成に励んでもらいたい」と祝辞。
 続いて、受賞者代表として壷井幸次郎(兵庫県・造園工)氏が「建設産業界の中で、建設マスターの責務はますます重要だと感じている。選ばれたことを誇りとし、さらに、自己研鑽と後進の育成に励みたい」と受章の喜びを述べた。
 建設マスターは、建設産業の第一線で「ものづくり」に直接従事している職人の中から、特に優秀な技能、技術を持ち、後進の指導、育成等に、多大な貢献をしている方を国土交通大臣が顕彰するもの。「ものづくり」に携わる職人の誇りと意欲を向上し、今後の建設業の健全な発展に資することを目的として平成4年に創設された。

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