業界記事

県の都市計画事業/諏訪管内は街路5路線

2005-04-26

 県土木部は、4月1日現在の主な公共事業箇所(全体事業費5億円超)の概要を明らかにしているが、都市計画関連事業には32箇所について公表している。このうち、諏訪建設事務所管内では街路事業で、補助による3路線と県単の2路線を計画している。
 補助で進めるのは仲町通線(茅野市永明)、田中線(岡谷市丸山橋東)および岡谷川岸線(岡谷市成田町)。
 仲町通線は、茅野駅東口の土地区画整理と並行して進められ、区画整理の沿道については完成し、残る線路の西側部分と国道20号へ至るガード下付近を17年度に施工するとしている。事業費2億2000万円を投入する。
 16年度に着手した田中線には、17年度事業費として9000万円が見込まれている。全体計画によるとL407m×W6(16)mの道路改築で、区間両側はすでに整備が完了されており、ボトルネック区間として早急な整備が求められている箇所。
 岡谷川岸線は17年度新たに着手される。同線は、岡谷市と辰野町を結ぶ幹線道路で、県の地域防災計画においても緊急輸送路として重要路線に位置付けられている。しかしながら、幅員が狭く、線形の不良箇所が数多く見られ、歩道の整備も不十分であるのが現状。20年度までの4箇年に、L380mの区間で2車線の道路改築を行う。
 県単事業は、区画整理に併せて道路拡幅を行っている参宮線(全体事業L200m、17年度事業費9000万円)と、17年度には2億円の事業費投入の見通しを立てている岡谷茅野線。

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