業界記事

詳細設計へ着手/市道2級62号線の新橋

2005-04-29

 新田総合支所と尾島総合支所を南北に結ぶ市道2級62号線(旧町道2級10号線)の新設工事を進めている太田市は、ルート上にある東武鉄道との交差部分について、一級河川石田川に架かる橋長40m程度の新橋の建設を計画。17年度は詳細設計に着手する。今後は6月議会に上程される本予算に設計費を要望する考え。工事は、18年度以降となりそうだ。
 同線は、新田中江田地内を東西に通る国道354バイパス新南跨線橋を起点に、尾島総合支所までの延長900m、幅員12m程度。路線の新設にあたっては、これまでに旧新田町が合併後の旧新田町と旧尾島町を結ぶ路線がないことから、町道2級10号線として、支所同士の連携を図ることを目的に整備を進めてきた。また、同事業は、県道の交差部分と東武鉄道を跨ぐ関係機関との調整を図り計画をまとめていく。
 橋梁部分は、一級河川石田川に架かるもので、河川約幅20mに橋長40m程度の橋を架ける計画。整備にあたり農地が分断されるため、地元住民との意見交換や用地買収、河川協議などの諸条件をクリアしていく。
 工事に先立つ予備設計業務を新日本設計(長野県長野市稲葉2561電話026-266-9600)が担当。構造については、コンクリート系2種類、鉄系1種類の系3種類のタイプで設計を進めている。

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