業界記事

諏訪支部が通常総会/地域密着のPRを

2005-04-27

 長野県建設業協会諏訪支部は25日、17年度通常総会を開催した。会には会員64名のうち35名が出席、また14名が委任状を提出しての会合となった。前田信支部長は「災害時も含めて地域の為に尽くす姿勢が大切。建設業に対するニーズを地域に求め、地域に密着していることをPRすべき」と語った。
 前田信支部長は冒頭のあいさつで「社会資本整備の充実と地域社会のニーズによって、ある程度公共投資が削減されるのは仕方ないが、しかしこうした実情は真の県民益にならない。入札制度についても、建設業者を無視した机上の空論という状態である。地域で建設業を営む者が生き残れるよう、改善を求めて努力しなければならない」と述べた。また「災害のない職場づくりに努めてほしい。働く人々に夢や希望をもたせる経営をお願いしたい」と語った。
 会では16年度事業報告や会員の異動などについて議決され、また17年度事業計画や支部役員定数見直しについても了承された。17年度の予算は昨年度より約229万円減額の4156万円となっている。

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