業界記事

駅、駅広など整備/交通バリアフリー基本構想

2005-04-27

 入間市は「入間市交通バリアフリー基本構想」を策定、このほど公表した。入間市駅周辺地区で駅、駅広場、道路、交通安全施設などについて、平成22年を目標に特定事業を実施する。
 入間市駅は、1日あたり約3万5000人が利用。駅を中心に徒歩圏内とする約1km内を、バリアフリー化を推進する「重点整備地区」に設定。重点的に整備を行う道路を「特定経路」とした。
 特定事業の概要は次のとおり。
【公共交通特定事業(駅舎・バスの整備)】
▽駅構内案内表示の充実▽改札口およびホーム連絡階段の手すり改善▽駅前広場案内表示の改善▽車輌の改善
【道路特定事業(歩道・駅前広場の整備)】
▽歩道内の段差、勾配、障害物の改善▽路面舗装の安全性改善▽誘導用ブロックの布設と色彩の改善▽バス停留所乗降部の安全性改善▽歩道内駐輪の改善指導▽公共施設の誘導案内サインの充実▽歩行者専用道の照明、休憩施設の充実
【交通安全特定事業(信号機などの整備)】
▽横断歩道内自転車レーンの設置と白線塗装の更新▽音響式信号機の改善と視覚式信号機の設置▽歩行の安全性向上のための標識位置の見直しと共架化の推進
【その他の事業】
▽入間市駅南口のエレベーター改善▽南口駅前広場内車いすトイレ修繕

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