業界記事

配水池設備は7月/管布設など5月から

2005-04-27

 越谷・松伏水道企業団は、17年度上期の工事発注見通しを公表した。すべて指名競争入札で発注総数は59件。このうち25件を7月に順次発注していく。主なものでは、18年4月の供用開始を目指し整備を進めている西部配水場の2号配水池は、電気設備と機械設備工事を指名競争で7月に発注する。概算工事費は、それぞれ9000万円、3300万円。
 配水管布設工事は、5月6件、7月15件、8月2件の計23件を執行。整備総延長は5310m、管径は75~500mm。主な工事は、概算工事費3600万円、2200万円を見込む市道40636号線(L800m、φ100mm)、神明下花田線(L150m、φ100~500mm)を7月に予定している。
 また配水管布設替工事は総延長3765mの17件。県道八潮越谷線(L870m、φ200mm)、県道八潮越谷線(L250m、φ200mm)を6月に。概算工事は6900万円、3750万円。県道平方東京線ほか(L630m、φ100~200mm)は、工事費4820万円を試算し9月に位置付けた。
 舗装復旧工事は、今月から8月にかけて17件を執行していく。整備面積は2万2470㎡。

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