業界記事

全体で536戸増加/2月の新設着工戸数

2005-04-27

 県は2月における群馬県内の新設住宅着工戸数を明らかにした。それによると、全体の着工戸数は1067戸となり前年同月比で9・5%増加した。16年4月~2月までの累計では、1万6241戸で前年同期の1万5705戸から536戸増加した。また、市別で見ると全11市は792戸で、最も多かったのは伊勢崎市の207戸。一方、郡別では全体で275戸、最も多かったのは新田郡の66戸。
 着工データを利用関係別でみると、持家は567戸(前年同月比3・8%増)、貸家は345戸(同比5・8%減)、分譲住宅は一戸建てが115戸(同比13・9%増)、マンションは36戸。
 構造別に見ると、木造が736戸(同3・7%増)、非木造が331戸(同25・4%増)と伸ばしている。非木造のうち、SRC造は0戸、RC造が78戸(同151・6%増)、S造が251戸(同8・7%増)となっている。
 工法は、在来工法が761戸で総数比71・32%で最も多く、プレハブ工法が222戸(同20・81%)、枠組工法が84戸で同7・87%となっている。
 地域別で前月からの推移をみると、市部で増加したのは、桐生市(19戸→46戸)伊勢崎市(108戸→207戸)、沼田市(16戸→17戸)、館林市(22戸→36戸)、渋川市(8戸→9戸)、藤岡市(18戸→26戸)、安中市(10戸→13戸)。郡部で増加した自治体は新田郡(52戸→66戸)や吾妻郡(8戸→28戸)など6郡。

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