業界記事

5月から受付開始/粒子物質減少装置補助

2005-04-26

 県環境部は「粒子状物質減少装置装着補助金」で、5月24日から大宮合同庁舎会場を皮切りに今年度の受付が始まる。
 県では15年10月から県生活環境保全条例により粒子状物質の排出基準を満たさないディーゼル車の運行規制を行っており、18年4月1日からは2段階目の基準を施行する。これに伴い、減少装置購入の場合で条件をすべて満たす車には補助金を交付する。
 対象は短期規制規制以前の規制適合車がKC型式で10年4月以降に初度登録し車両総重量3500kg超となる。また、長期規制適合車はKK、KL式で初度登録の要件はない。重量は同じ。いずれも使用期限は装着の日から原則として3年以上の車とする。補助金額は1台あたり装着経費の4分の1以内(上限10万円以内)。
 受付は大宮合同庁舎会場が5月24日から6月3日、さいたま会場が6月29日から30日まで埼玉教育会館にて、また県庁会場は青空再生課にて7月1日から18年1月31日まで行う。
 今年度予算は県単・さいたま市分で7億1286万2000円を計上。1万200台分程度を見込んでいる。現行での規制対象が5000台、二段階目の規制対象は5200台となっている。
 手続き・提出要領・問い合わせは青空再生課自動車対策企画担当(電話048-830-3063、Eメールa3050-04@pref.saitama.lg.jp)まで。

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