業界記事

水防協議会を開催/洪水被害軽減へ

2005-04-26

 県河川課は27日、県庁内第1特別会議室において「水防協議会」を開催する。同協議会は、重要水防区域や水位雨量観測施設、水門樋門等の施設、水防倉庫など水防活動に必要な事項の決定や変更について審議する。また、16年度災害時における水防団の活動報告なども行う。
 県内では、梅雨前線による集中豪雨や台風により、毎年家屋の浸水被害や河川・道路の決壊、土砂流出による被害などが発生している。また、昨年は観測史上最多となる台風の上陸や集中豪雨により新潟県苅谷田川の決壊など全国各地で多くの洪水災害が発生した。このため、国においては中小河川での予警報体制や警戒避難態勢の充実などを柱とした水防法の改正が予定されている。
 群馬県においても今年度から水防法の改正に併せて水防警報河川における浸水想定区域の指定や特別警戒水位の設定に向け順次作業を進める予定だ。
 洪水被害の軽減のためには、水防活動が非常に重要であり、この水防活動を効果的に実施するため、県では毎年水防計画を定めている。

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