業界記事

用地測量は来月に/町道ウノセ線整備

2005-04-26

 15年度からの事業として大穴地内で町道ウノセ線の改良を進めている水上町建設農林課は、今年度も同工事を進めていく考えで、当初予算には、調査委託費150万円や工事費2000万円及び道路購入費1850万円(それぞれ湯原32号線を含む)、支障電柱移転補償費70万円などを計上している。調査委託では、用地測量等を実施する予定で、来月中の委託を想定している。また、工事については、今年10月1日の合併前に発注する見込みで、8月の着工を目指す。
 同線は、国道291号から分岐し、国道の東側とJR上越線の間を平行しながら奥利根館へと延びるL約800mの路線で、W3mをW5mに拡幅する。16年度末までに奥利根館側からL40m程度を終了させており、今年度は、その部分からL約40m区間に着手する。
 同線では過去、土砂災害を引き起こしており、その際、大型車が通行できず、復旧活動等に支障をきたしたため、道幅を拡げ、大型車両の通行をスムーズにし、有事に備える。
 また今後、国道との交差部分を新たに作る計画。現在の交差部分は、見通しが悪く、さらに奥利根館側から国道を右折する際、急なカーブで車両が右折するのに何度も国道上でハンドルを切らなければならない。そのため、別の場所に交差部分を改良し、右折をスムーズにする。
 設計は、外山測量(沼田市横塚町896-9電話0278-24-5278)が担当した。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】9時30分~18時30分
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野