業界記事

実施設計を6月にも/東西駅広連絡通路

2005-04-26

 東西駅広連絡通路の整備を計画している館林市は、基本計画を大日本コンサルタント(群馬営業所=高崎市栄町26-25電話027-320-6780)が担当し進めており、6月頃にも実施設計を委託していく考え。今後は、東武鉄道との協議を進めながら詳細を検討していく。
 また、工事の発注時期については19年度からの2か年事業で予定している。
 同事業は、都市再生計画として「歴史の小径地区」へのまちづくり交付金が採択されたことから計画を進めていくもの。東武鉄道館林駅は現在、東武伊勢崎線により分断され、東西市街地が隔てられている。こうしたことから館林市では、土地区画整理事業により、平成20年度までに西口に広場を設け、既存する東口広場との連結を図り分断した東西市街地の活性化を図る。
 東西駅広連絡路は、延長65m、幅員8m程度の歩道橋で計画。歩行者のほか自転車でも通行できるように整備する予定で、東武鉄道との協議の結果次第では、延長等に変更が生じる。また、館林駅自体にも橋上化する計画があり、詳細を検討し今後の方針を決定していく。
 総事業費は、11億2900万円を試算している。今年度の当初予算に実施設計委託費420万円を計上している。

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