業界記事

26日から塩部で供用開始/都市計画道路愛宕町下条線

2005-04-21

 県が整備を進めている、都市計画道路愛宕町下条線のうち甲府市塩部2丁目地内の300mが今月26日に暫定2車線で供用を開始する運びとなった。
 同線は、甲府市愛宕町を起点とし、甲府都市計画区域の北部をJR中央線に沿って東西に計画され、甲斐市中下条に至る総延長4700mの道路。
 このうち、3073m間(アスプス通り~県道敷島田富線間)を県で代行整備しており、今回の開通部分を含む富士見工区(延長753m、平成10~20年度)、荒川渡河工区(延長800m、平成16~22年度)、荒川~中下条工区(延長1520m、供用済み)をそれぞれ整備。
 今回、都市計画道路塩部町開国橋線(アルプス通り、甲府市塩部2丁目)から市道富士見通り線(富士見通り、甲府市塩部2丁目)までの区間300mを暫定2車線で供用開始するもの。供用部分は、平成10年度から整備を進めてきたもので、事業費には約33億円が投入された。
 今回の開通により、甲府中心部へのアクセス強化、交通分散による周辺道路の交通円滑化、自転車・歩行者と自動車の走行空間の分離による安全性の向上、沿道地域一帯の生活環境の改善と発展などの効果が期待される。

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