業界記事

今年度に設計、解体着手/総事業費7億/西神田住宅建替を計画

2005-04-23

 県土木部は、長岡市にある県営西神田住宅の建替事業に今年度から新規事業着手する。事業期間は今年度から平成19年度までの3か年。総事業費には約7億200万円を見込む。
 長岡市西神田町2-1-10ほか地内にある同住宅は昭和26年築造。老朽化が著しいとともに耐震性の面からも問題があることから、建て替える方針を決めた。既存施設はRC造4階建て、2棟で計48戸分を収容する。全体敷地面積は2552・73㎡。
 計画では、既存A棟部分に新たに耐火構造で36戸分の施設1棟を建設する。既存B棟部分は解体工事後、駐車場として利用する。
 建替にあたっては、内装材等に県産木材等を積極的に利用するほか、地域景観に配慮した住宅とする。また、全戸バリアフリー化を図り、十分な植栽や透水性舗装などを施し環境にも配慮する。
 今年度は既存住宅の解体工事(A棟)及び基本・実施設計に着手する予定。新施設の建設工事は平成18年度と19年度の2か年を想定する。既存B棟の解体工事は新施設完成後に行う見通しだ。

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