業界記事

設計を6月にも/湯原32号線改良

2005-04-23

 水上町建設農林課は、町道湯原32号線の改良工事を計画しており、設計を早ければ6月にも委託し、工事は合併後の「みなかみ町」となってから発注する予定。設計は、16年度当初予算にウノセ線の調査委託費を含め、800万円を計上したが、諸事情のため委託できず、今年度に繰り越し分として実施する。
 同線は、湯原地内を走る町道湯原横吹線から分岐し、水上寺へと延びる路線。全体延長約20mを対象に現幅3mを5m程度に拡げ、また同時に放熱管も布設する。今年度は、L約30m区間に着手する考えで、放熱管には、φ15mmを埋設する。
 同地域は、冬場の積雪が多く、交通の拠点部。さらに同線は急坂となっているため、整備により車両と歩行者の安全性を確保する。
 今年度の当初予算には、ウノセ線道路改良工事費と合わせ工事費2000万円、用地購入費1850万円を計上している。

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