業界記事

10月に造成工発注/薮塚駅ステーション整備

2005-04-22

 薮塚駅ステーション整備を計画している太田市は、早ければ10月にも造成工事を発注し、順次舗装工事についても発注する方針。総事業費は4億円程度を試算している。
 同事業は、老朽化が進んでいる薮塚駅を玄関口としての機能向上を図ることと、駅の整備などにより、活性化につなげる考え。商工会ともタイアップして老朽化した施設整備を実施していくもの。これまでの計画では、薮塚駅西口に敷地面積1240㎡程度のロータリーを設置し、そのロータリーの中心に敷地面積160㎡の交流広場を設けるほか、サービス施設として延べ床面積240㎡程度で、地元の生産物を販売する販売店の設置。駐輪台数260台(敷地面積450㎡)の駐輪場、駐車台数17台(敷地面積590㎡)の送迎用駐車場を整備する予定。整備計画策定業務及び実施設計は東武計画(東京都豊島区南池袋1-13-23電話03-3986-1871)が担当している。今後は、18年度中の完成を目指して進捗を図っていくとともに、東武鉄道や県などと協議を進め、将来的には薮塚駅を橋上化する方向で検討している。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】9時30分~18時30分
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野