業界記事

川口など5地区/高規格堤防推進

2005-04-25

 国土交通省荒川下流河川事務所は20日、予算額を121億1400万円とする17年度事業概要を公表した。主な事業を見ていくと、スーパー堤防は、川口(川口市)、戸田公園(戸田市)、新田(足立区)、小台1丁目(同)、小松川(江戸川区)の5地区で整備を進めるほか、東墨田(墨田区)で調査検討を行う。
 また、桁下が低いために治水上の弱点となっている京成成田線荒川橋梁の架け替えに向けて、昨年に続き設計作業を進めていく。
 新河岸川流域では都市型洪水に対応するため、河川整備と流域対策の両面から洪水被害の軽減・防止を図る、総合的な治水対策を展開する方針だ。
 さらに、綾瀬川・芝川等浄化導水事業の本格的な運用を行う。同事業は、水質汚濁が深刻な綾瀬川・芝川に、荒川の水を浄化用水として導水するもの。洪水ハザードマップ関連では今年度、戸田市と足立区に対し財政面からも支援し、早期の作成を促進する。

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