業界記事

今年度、基本構想策定へ/既存施設耐震診断も/新水族博物館整備

2005-04-20

 上越市は、市立水族博物館の整備を計画している。今年度は既存施設の耐震診断調査を実施するほか、新水族博物館の基本構想をまとめる方針だ。
 西本町地内の現有施設は、昭和55年にオープン。老朽化が著しく、入館数も平成5年をピークに減少傾向が続いている。
 これを踏まえ、市では昨年度に『新水族博物館整備検討委員会』を設立。今後の施設整備の方向性として「現在地を基本に新設することが望ましい」、整備手法については「PFI方式による整備が望ましい」―とする中間報告書を答申した。
 今年度は、引き続き検討委員会において▽施設・展示内容▽整備内容(施設位置、規模、整備方法など)▽運営方法等についての調査・検討を進め、整備に向けた基本構想を策定する予定。
 当初予算には、同耐震診断調査委託料526万1000円及び基本構想策定委託料400万円が盛り込まれている。

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