業界記事

2000mm雨水渠と調節池/見沼区内へ今年度設計/建設局

2005-04-20

 さいたま市建設局は、見沼区東宮下周辺地域の浸水被害を軽減するため、雨水渠の築造および調節池の整備を計画している。年度末には、両業務の地質調査を委託、今年度は設計業務委託を予定しており現在、県らとの協議を進めているところ。雨水渠は延長1km程度、管径は最大で2000mm規模のシールド工法が見込まれている。
 雨水渠の計画ルートは地元説明がすべて終了していないため明らかにされていないが、東武野田線七里駅南側の見沼区風渡野地内から、東宮下2丁目地内まで。
 放流先の綾瀬川は、河川改修が完了していないため、すべての雨水を一気に放流できないため、東宮下2丁目地内に調節池を整備する。
 今年度は設計を進め、18年度以降の工事を目指しているが、調節池については用地買収も必要となってくることから、工事は雨水渠を先行して整備することになりそうだ。
 雨水渠の地質調査は服部地質調査(さいたま市、電話048-643-1505)、調節池地質調査はジェックエンジニアリング(さいたま市、電話048-682-2602)が担当した。

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