業界記事

実施設計を夏に/広瀬団地UF棟40戸

2005-04-20

 前橋市建築住宅課は、市営住宅広瀬第5団地UF棟及び既設住宅のエレベータ設置に係わる実施設計に着手する。これらの事業費として3000万円を確保している。
 広瀬第5団地では、既設の平屋及び2階建て住宅を対象に建て替えを進めているが、今回のUF棟で最終。新棟の規模等は、実施設計の中で決定するとしているが、現時点では4~5階建て、戸数は約40戸としている。構造はRC造。なお、直近に建て替えたUE棟はRC造4階(44戸)、延べ床面積3129・05㎡。
 一方、既設住宅へのエレベータ設置は、高齢化社会に対応したバリアフリー対策の一環。
 5階建て以上の施設のうち、3階以上に高齢者の居住する割合が高い棟へ優先して設置する方針だが、電気料の面で利用者負担が生じるため入居者の合意が得られた施設への設置となる。
 設計の委託時期は、国からの補助を待って、夏から秋口にかけてとなりそう。

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